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第3回NISO感覚器シンポジウムのお知らせ

2008年03月07日

第3回 NISO 感覚器シンポジウム

主催:東京医療センター臨床研究[感覚器]センター
主題:加齢と感覚器障害の新しい臨床研究
日時:平成20年3月7日(金) 13:00~18:00
場所:国立病院機構東京医療センター外来棟3F 大会議室
National Tokyo Medical Center (NTMC)
National Institute of Sensory Organs (NISO)

13:00-13:05 開会の挨拶 東京医療センター病院長 松本純夫
13:05-14:20 Ⅰ  臨床疫学からみた加齢による感覚器障害
司会: NISO 臨床疫学研究室長  尾藤誠司
1. 視覚とその障害 NISO 視覚研究部長 山田昌和
2. 聴覚とその障害 NISO 聴覚平衡覚研究部長 藤井正人
3. 音声とその障害 NISO 人工臓器・機器開発研究部長 角田晃一
14:25-15:15 Ⅱ  知覚と認知からみた感覚器障害の特徴と新しい考え方
司会: NISO 分子細胞生物学研究部長 岩田 岳
1. 視覚の場合 NISO ロービジョン研究室長 野田 徹
2. 聴覚の場合 NISO 感覚器センター長 加我君孝
15:15-15:30 コーヒーブレーク
15:30-16:45 Ⅲ 感覚器障害の臨床の新しい話題
司会: NISO 聴覚障害研究室長  松永達雄
1. 盲聾の施設調査より 富士見台きこえとことばの教室 副施設長 内山 勉
2. 網膜疾患の新しい治療 慶應義塾大学眼科学教室講師 石田 晋
3. 嗅覚障害の加齢の特徴 東京大学耳鼻咽喉科教室病院講師 近藤健二
16:45-17:45 Ⅳ 基調講演
司会: NISO 感覚器センター長  加我君孝
“脳の加齢とアルツハイマー病” 同志社大学生命医科学研究科教授・東京大学名誉教授   井原康夫
17:45 閉会の挨拶 NISO 感覚器センター長 加我君孝
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